亜洲六次産業化 創生学院 Asia 6th Industry Sousei Academy

About

学院について

亜洲六次産業化創生学院 紹介

当学院は、華人が日本で登録し、中国へサービスを提供する学院です。

創生」という言葉は魯迅の『集外集拾遺』に由来し、創造して産み出す、生まれ育つという意味です。ある存在の形を創り出し、それに意義を与える —— それが「創生」です。

創生学院とは、知識・技術・情報・智慧・人材などの資源を統合的に創造することを通じて、絶え間なく価値の体系を生成し、社会の発展と人類の進歩を推進する。これが我々の使命です。

六次産業について。「六次産業」とは形象的な表現であり、中国がかねてより提唱してきた「農業の一次・二次・三次への展開」と内実において一致します。すなわち、農家が多角経営を行い、産業の連鎖を伸ばすことを奨励するものであり、農作物の栽培(第一次産業)に留まらず、農産物の加工(第二次産業)および加工品の流通・販売(第三次産業)にも従事することで、より多くの付加価値を獲得し、農業・農村の持続可能な発展と農家の所得増加に明るい展望を切り拓きます。「1+2+3」は6に等しく、「1×2×3」もまた6に等しい —— 「六次産業」は農業に豊かな想像の空間をもたらします。

学院創設者 趙宇先生は、日本に二十数年滞在しながら、常に祖国を思い続けてこられました。趙院長は、長年にわたり中国企業家の訪日研修を組織・受け入れる中で、中国国内の動向を絶えず注視してこられたほか、「六次産業」分野を含む数多くの日本の優良企業や専門家・人材ネットワークを蓄積されてきました。創生学院はすでに、日中ビジネス界における友好の使者であり、信頼の架け橋として、日中双方の協力企業パートナーから高い評価と信頼を得ています。

台頭する中国は多くの分野で世界の先頭に立っていますが、農業・農村の発展においては依然として相対的に脆弱です。中国共産党中央の習総書記が打ち出された偉大な「郷村振興」戦略は、すべての国民を大いに鼓舞しています。郷村振興戦略の継続的・深化的な実施・定着のプロセスにおいては、国際的に先進的な農業発展モデルおよび成功した運営経験から学ぶことが必然的に求められます。

亜洲六次産業化創生学院は、趙宇院長を代表とする日本の創業チームが、日本農業の近二十年にわたる高速発展を直接に見届けてきました。その「他山の石」が「六次産業」です。中国の郷村振興戦略の実施・定着を支援するプロセスにおいて、当学院は日中双方の関連するモデル資源・人材資源・技術資源・資金資源・ブランド営業資源等の有効資源を統合し、地域政府および現地有力企業を支援して、体系的な六次産業園区(三次産業融合モデル園区)の企画設計および運営指導を行います。

一つひとつの六次産業園区が完成し、健全に運営されることで、必ず農業はより強く、農村はより美しく、農民はより豊かになります。この美しい光景の早期実現には、政府指導者の高い視野、有力企業家の故郷への思い、そして社会資源と外部の智慧の共同の発願と尽力が必要です。亜洲六次産業化創生学院は、その中で心・智・資・力を尽くしたいと願っています。

アジア新農食経営者教育事業を応援、アジア農村振興を支援

当学院はアジア農村振興を支援する専門家集団として、地方創生と6次産業化と農商工連携を支援する。農村振興に向けての支援活動は多岐に渡りますが、課題1)新農食経営人材育成。2)農村産業計画。3)資金確保。4)マーケティング力。5)知的生産の情報収集力にあります。特に農村振興、次世代新農食経営人材の育成事業は何よりも必要性が高くて、その人材育成教育事業全面的なサポート支援機構として、アジア経済と地域活性化に貢献したいです。

学院概要

項目内容
学院名一般社団法人 亜洲六次産業化 創生学院
日本知識創生学院
本社所在地〒044-0051 北海道虻田郡倶知安町北1条西1丁目2 2階A室
TEL : 090-8428-2013
余市郡事務所〒046-0501 北海道余市郡赤井川村赤井川237-1
代表代表理事 趙 宇
理事 細川 信一
理事 向後 功作
理事 荒井 義明
設立2019年(令和元年)08月16日

代表理事プロフィール

福沢裕康(趙宇)

地方創生プランナー / 産業資源統合者

一般社団法人亜洲六次産業化創生学院 創始者・代表理事
日本地方自治体交流プラットフォーム 駐日首席代表

日本の思想・方法・地域経験を、未来の産業、地方創生、そして理想の家園構想へと転化する、実践型プロデューサー。


福沢裕康(趙宇)氏は、中国東北部出身。1994年の来日以来、約30年にわたり日本で学び、働き、暮らしながら、中日間における産業交流、地方創生連携、農業六次産業化、人材育成、企業視察研修、事業企画支援に一貫して携わってきた実務家である。

同氏の強みは、単なる通訳・案内業務にとどまらず、日本の地域社会、産業構造、経営思想、現場知見を、中国側の企業・団体・地域プロジェクトに対して、実装可能なかたちへと再構成し、事業化につなげていく点にある。すなわち、「言語翻訳」ではなく「観念翻訳」「方法転換」「事業転化」を担う存在である。

これまで、教育研修、投資相談、地域交流、農業研修、企業顧問など多分野にわたり経験を重ね、日中起業家育成センター、日本地方自治体交流プラットフォーム、日本知識創生学院、一般社団法人亜洲六次産業化創生学院等において重要な役割を果たしてきた。現在は、北海道を含む日本各地の産業資源と、中国企業・地域の発展ニーズをつなぐ橋渡し役として高い信頼を得ている。

また、福沢氏は長年にわたり、多数の中国企業家・経営者による対日視察、産業交流、共同構想支援を主導してきた。視察においては、表面的な見学ではなく、日本の背後にある思想、方法、論理、長期主義を読み解き、参加者が自らの事業や地域に応用できる実践知として伝えることを重視している。この点こそが、一般的な海外視察との差別化要素である。

福沢氏が特に得意とするテーマは、以下の三点に集約される。

  1. 事業承継および起業インキュベーション構想
  2. 日本進出支援
  3. 六次産業化を基軸とした田園総合体・地域振興構想

さらに、同氏は実務を通じて、「六次産業化 + AI + 起業孵化」という独自の判断軸を形成している。単なる模倣や一過性の事業ではなく、地域・産業・教育・空間・資本・文化を総合的に結びつけることで、持続可能な価値創出を目指している。

一般社団法人亜洲六次産業化創生学院においては、創始者・代表理事として、「アジアの未来を担う新しい農人を育成し、永続的に価値を生み出す農創インキュベーション・プラットフォームとなること」を中核使命に掲げ、六次産業化プロジェクトの孵化、人材育成、中日地方創生資源の接続を推進している。学院資料には、日本の六次産業化事例、専門家ネットワーク、システムモデル、主要事業内容が体系的に整理されている。

現在、福沢氏が特に注力しているのは、北海道・ニセコ地域を中心とする田園総合体・森林総合体、海辺総合体構想である。同氏にとって、ニセコは単なる不動産市場や長期滞在地ではなく、将来的には人類文明の理想的新社会の雛形となり得る地域であり、真・善・美を内包する次世代型コミュニティの実験場である。

福沢裕康(趙宇)氏は、日本の思想・方法・地域経験を、未来の産業、地方創生、そして理想の家園構想へと転化する、きわめて稀有な実践型プロデューサーである。

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